中国旅行と上海の食

中国旅行と言えば、上海というイメージを持っている人は結構多いと思います。

中国旅行の定番とも言えそうな上海、今回はその食に関する観光について見て行くことにしましょう。

食に関する観光、「上海美食巡り」というモデルプランですが、1日目はまず西安餃子楼で水餃子をリーズナブルに味わうことになります。

そして准海路を歩き新天地に向かい、新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい、新天地でショッピングの後、中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、甘いスープ、タピオカドリンクなどヘルシーなデザートが味わえるんです。

お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」だそうです。

そして親天地からタクシーで15分、王宝和酒家という上海ガ二の専門店、老正興という上海料理の老舗に向かいこの日のプランは終了ということになります。

そして2日目は、南京西路の避風塘で点心を、そして南京西路を散歩し、黄河路美食街という上海で有名な海鮮料理ストリートに入り、大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮レストランで食事を楽しみます。

その後は、人民公園で休憩しタクシー移動の後、南翔饅頭店で小籠包を味わった後、上海老街を散歩しつつショッピングし、最後に上海老飯店で上海料理を堪能することになります。

これらはほんのひとつのプランですが、食べ歩きとまではいかなくとも、中国旅行の際、自分で美食を楽しみたい場合など、ツアーなどのプランは店選びなどの参考にもなると思いますよ。

中国旅行に行くなら、上海の食を堪能したいですね。
posted by 中国旅行・上海 | 中国旅行・上海

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